米国株に投資をするという選択肢【長期投資向き・1株から購入可能・塩漬け無し?】

日本株は長期投資に向かない?

日本にもトヨタ自動車・ファナック・コマツ・ホンダ・ソニーなど世界でも知名度抜群の企業はたくさんあります。

しかし、年単位で株式を保有することを考えた場合は、明らかに米国株の方が魅力的なのです。

理由はチャートを見ていただければ一目瞭然です。

日経平均株価の月足チャート
チャートは松井証券さんからの転載です。
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ホンダの月足チャートh

 

ソニーの月足チャート
10

 

コマツの月足チャート
8

上記のチャートはいずれも2008年8月からのデータです。

これらを見ても分かるように、日本株は上昇・下降・停滞のサイクルを繰り返しています。

つまり、買うタイミングを間違えれば大損・さらには塩漬けとなってしまう確率が高いのです。

そうならないために、チャートの分析法を学び、長期ではなくスイングトレード中心の売買をすることで利益を得る事は出来ます。

しかし、長期で保有して、コツコツ買い増して配当金が欲しいというスタンスの方にはお勧めできません。

配当金を貰えたとしても、それを上回る含み損が出ていたら意味がないからです。

どうせなら、含み益+配当金の両方とも手に入れたいものです。

米国株は右肩上がり?

一口に米国株と言っても幅が広いので、ここではアメリカを代表する指数である「NYダウ」とNYダウに採用されてる企業を中心に見ていきます。

NYダウ月足チャート
チャートはマネックス証券さんからの転載です。
1

 

アップルの月足チャート
2

 

マイクロソフトの月足チャート
3

 

ウォルト・ディズニー・カンパニーの月足チャート
4

 

ナイキの月足チャート
8

 

どの企業もアメリカの企業というよりは、世界の企業と言える程有名な会社ばかりです。

もちろんNYダウに採用されているすべての企業の株価が右肩上がりという訳ではありませんが、ここで紹介した企業のようにリーマンショック等の大暴落からも凄まじい回復を遂げ、株価上昇の波に乗っている企業は他にもたくさんあります。

まとめ

米国株は日本株に比べ、敷居が高いと感じる方も多いと思います。

しかし、トヨタ自動車の株を買おうと思ったら最低でも60万円程かかりますし、ちょっと前に話題になった任天堂の株では250万円以上もかかってしまいます。

一方、米国株は1株からの売買が基本になりますので、アップルのような大企業の株でも12,000円程度で買うことが出来ます。

だからこそ、少しづつ買い増ししていくといった取引スタイルも可能になるのです。

「世界の一流企業の株主になる」

長期投資をする方にとってこれ程ワクワクするような事は他にないと思います。

ちなみに、米国株の取り引きをするなら圧倒的にマネックス証券さんがおすすめです。
情報量・ツールの使いやすさ共に申し分ないくらいです。

これを機に、株式投資の選択肢を海外にまで広めてみてはいかがでしょうか。

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